オイルを買おう

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オイルサーディンはおつまみになりますので、我が家ではよく使います。

このオイルサーディンの作り方なのですが、カタクチイワシを使って作られることが多いです。我が家ではマイワシなどでも作りますが、その時その時安く新鮮なものを購入できる方を使っています。
大体大きさは頭を取って5cm前後がベストのようですが、実際はもう少し大きくても作ることができます。


だいたいイワシ30匹、にんにく2片、ローリエとローズマリー1枚ずつ、乾燥唐辛子1本、粒胡椒10粒、塩40グラム、水500グラム、オリーブオイル、サラダオイル適量を用意します。

まずはイワシの頭と内臓を処理します。

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水の中に塩40グラムを入れてイワシを入れ、2時間くらい置きます。

時間を短くすれば塩分は抑えられますが、保存期間が短くなるので好みで調整してください。

その後キッチンペーパーで水気をとり、イワシを鍋に敷き詰めます。
この時できるだけ重ねないようにしたほうがきれいに仕上がります。

その上に潰したにんにく、ローリエ、ローズマリー、乾燥唐辛子、粒胡椒を入れてオリーブオイルとサラダ油をイワシが隠れるぐらいに入れましょう。


これを弱火でコトコト煮ます。

新しいオイルでは。多くの人に利用されているオイルです。

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火が強すぎるとよくないので小さな泡が出るくらいを目安に煮るようにします。そのまま1時間ほど煮てください。

この後味見をして、イワシが骨まで食べれるようになっていれば完成です。

これを熱湯消毒した容器にいれると、冷蔵庫で1週間位くらい保存がききます。


このオイルサーディンはパスタなどにも使えますし、そのままバケットなどにぬっても美味しくいただけますので、鮮度のいいイワシが手に入ったら是非作ってもらいたい1品です。

オリーブオイルとサラダ油の量ですが、オリーブオイルを多めにすると少し重たい感じの仕上がりになりますし、サラダ油を多めにしますとさらっとした仕上がりになります。

イワシを捌くのは面倒ですが、丁寧な下ごしらえをがんばれば、より美味しく食べる事ができますよ。